体験する喜びを、もっと。
本吉タクシー
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本吉タクシーについて
本吉タクシーは1956年、
本吉郡本吉町で創業したタクシー会社です。
皆さまに支えられながら、
通学バス、観光バス、福祉タクシーと
提供できる車両を増やし、仕出しや旅行業にも事業を拡大してきました。
「皆さまの気軽な足になりたい」という思いで事業を続けてきた私たちですが、
その提供価値を
交通手段ではなく、
外出、観光という
”体験”を扱っている
と再定義することで、
もっと豊かなくらし、もっと大きな喜びに
つなげられると考えました。
創業70年を控えた今、事業カテゴリーを
「おでかけサービス」「お食事サービス」
と設定し直し、
「出かける喜び、食べる喜び」を
お届けできるよう、再スタートいたします。
ブルーの円はハンドル、
グリーンはお皿、
オレンジはプラスすること
せっかく「もっと良し」という地名(以前は本良と表記)があるのですから、
私たちはもっと良い地域を作り、もっと良い未来を次の世代に残していかなければなりません。
地元の皆さまの不便が無いよう「お出かけ」「お食事」をもっと充実させるだけでなく、
訪問してくださる他地域の方が楽しめる環境を作らなければ!
そして未来を担う若者や子どもたちのために、もっと何かを生み出さなければ!
地域の「本吉町夢プロジェクト委員会」とも連動して、これからも挑戦を続けます。
mOtoyoshi culture
本吉の特色
1955年に津谷町、小泉村、
大谷村が合併した本吉町。
2009年からは気仙沼市に
編入合併されています。
港町として知られる気仙沼地域、
タコで有名な南三陸町と海岸線で隣接、
山間部では岩手県一関市の
藤沢町、室根町とつながります。
海、山、平地、中山間部と変化が多く、
漁業、林業、農業が営まれています。
以前は鉱業や酪農も盛んでした。

自然と深く関わる生活
山、海、里が豊かに混じり合う本吉地域では、自然に関わる地域産業をふたたび活性化するという目標が掲げられています。
自然に囲まれ、四季の変化と密接に関わる暮らしは、人間本来のリズムとも言えます。
地域に住む人々は実直で穏やか。
地元を愛し、地元の伝統や行事、産品に誇りを持っています。



子供が伸び伸びと育つ
山で虫を追いかけ、海で魚を探し、川の流れに飛ひ込む。
伸び盛りの子供達に、そんな大切な刺激を与えてくれる本吉地域。
動物と触れ合える「モ~ランド・本吉」、催事で敷地を開放する曹洞宗の寺院「清凉院」、自然体験を通した学びの場を提供するNPO「はまわらす」があります。
mOtoyoshi environment
本吉の環境
大谷
東北とは思えない、1.2kmにわたる遠浅の砂浜を持つ大谷海岸。毎年夏、多くの人々が海水浴に訪れます。
お隣の階上と並んで甘みの強さで有名な「沖ノ田のイチゴ」、海藻を肥料に育つ伝説の「大谷イモ」が名物。
まちの花に制定されているハマナスも、震災後に再び海岸で育てられています。



津谷
津谷は本吉の中心地。
生活に欠かせない施設が集まり、飲食店、販売店、サービス店など地元に愛される個人店も並びます。
「大島まんぢゅう」「バターどら焼き」といった銘菓も生まれました。
岩手県一関市室根町までつながる津谷川を遡れば、川遊びができる場所も。
初夏にはホタルが見られるかもしれません。
小泉
津波で大きな被害を受け、海岸線が大きく変わってしまった小泉海岸。
海を愛する文化はローカルの人々によって守られました。
仙台や岩手県からも人が集まるビーチスポーツの聖地です。
どの季節にも昇る朝日が美しく、南には田束山がそびえます。
近年は、水耕栽培施設で「波乗りトマト」が栽培されています。
